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お世話記録・データ

猫の記録アプリおすすめ|ごはん・トイレ・体重をスマホで健康管理

2026.06.10#お世話記録・データ
猫の記録アプリおすすめ|ごはん・トイレ・体重をスマホで健康管理

猫の記録アプリを探している方へ。ごはん・おしっこ・うんち・体重など毎日の健康記録をスマホで管理するメリットや、家族共有できるアプリを紹介します。

この記事の目次

  1. 1 猫の記録アプリとは?
  2. 2 猫の記録アプリで残せること
  3. 3 猫の記録アプリを使うメリット
  4. 4 猫の記録アプリで記録しておきたい項目
  5. 5 紙・LINE・メモと猫の記録アプリの違い
  6. 6 猫の記録アプリを選ぶポイント
  7. 7 おすすめの猫記録アプリ:CATMIRU
  8. 8 猫の記録アプリはこんな人におすすめ
  9. 9 よくある質問
  10. 10 まとめ
  11. 11 こちらの記事もどうぞ

猫と暮らしていると、

「今日はどのくらいごはんを食べた?」

「昨日うんち出てたっけ?」

「最近、おしっこの回数が増えた気がする」

「体重、前回いつ測った?」

「通院時に普段の様子をうまく説明できなかった」

と感じることはありませんか。

猫の健康管理では、ごはん・おしっこ・うんち・体重など、毎日の小さな変化を見ることが大切です。

とはいえ、すべてを記憶だけで管理するのは意外と大変です。

紙のノートに書こうとしても続かなかったり、LINEで家族に送っても流れてしまったり、前回いつ記録したか分からなくなったりすることもあります。

そんなときに便利なのが、猫の記録アプリです。

猫の記録アプリを使うと、愛猫のごはん・トイレ・体重・薬・通院メモなどをスマホで残せます。

この記事では、猫の記録アプリでできること、記録しておきたい項目、選び方、おすすめアプリを紹介します。

猫のお世話全体をアプリで管理したい人は、親記事の猫のお世話管理アプリおすすめも参考にしてください。

1猫の記録アプリとは?

猫の記録アプリとは、愛猫の日々の様子やお世話内容をスマホで記録できるアプリのことです。

たとえば、

  • ごはんを食べた時間
  • 食べた量
  • おしっこの回数
  • うんちの回数
  • うんちの状態
  • 水替え
  • 体重
  • 通院メモ
  • 気になる様子

などを記録できます。

猫の記録アプリは、紙の健康ノートやメモの代わりとして使えます。

スマホで手軽に記録できるため、毎日のごはんやトイレ掃除のついでに残しやすいのが特徴です。

特に、猫の体調変化は少しずつ起こることもあります。

「なんとなく食べる量が減った気がする」

「前よりおしっこが多いかも」

「体重が少しずつ減っているかも」

という変化も、記録があると振り返りやすくなります。

家族でお世話状況を共有したい人は、家族で共有できる猫アプリおすすめも参考にしてください。

2猫の記録アプリで残せること

猫の記録アプリでは、健康管理やお世話に関わる情報をまとめて残せます。

記録項目見るポイント
ごはん食べた時間、量、食べ残し
おしっこ回数、量、色、出にくさ
うんち回数、硬さ、色、下痢・便秘
体重増減、推移、急な変化
水替え水を替えたか、飲む量の変化
投薬時間、飲ませ忘れ防止
通院メモ症状、診察内容、次回予定
気になる様子元気、食欲、行動の変化

すべてを毎日細かく記録する必要はありません。

まずは、ごはん・おしっこ・うんち・体重のように、体調変化に気づきやすい項目から始めるのがおすすめです。

猫の健康管理全体を見直したい人は、猫の健康管理チェックリストも参考になります。

3猫の記録アプリを使うメリット

健康変化に気づきやすい

猫は、体調不良を分かりやすく見せないことがあります。

そのため、

  • 食欲が少し落ちている
  • おしっこの回数が増えている
  • うんちが出にくい
  • 体重が少しずつ減っている
  • 水を飲む量が変わっている
  • 元気に遊ぶ時間が減っている

といった小さな変化に気づくことが大切です。

ただ、毎日の変化は少しずつ起こるため、記憶だけでは分かりにくいことがあります。

記録アプリに残しておくと、過去の状態と比べやすくなります。

「なんとなく最近食べていない気がする」ではなく、「ここ数日、食べ残しが続いている」と分かると、変化に気づきやすくなります。

通院時に説明しやすい

動物病院では、

「いつから食欲が落ちていますか?」

「おしっこは何回くらい出ていますか?」

「うんちは出ていますか?」

「体重は最近変わりましたか?」

と聞かれることがあります。

そのとき、記録がないと「たぶん」「なんとなく」という説明になりがちです。

猫の記録アプリに、ごはん・排泄・体重などを残しておくと、通院時に状況を伝えやすくなります。

特に、

  • 食欲不振
  • 下痢
  • 便秘
  • 体重変化
  • 投薬
  • 通院後の経過観察

などがある場合は、日々の記録が役立ちます。

猫の健康記録を残す意味を詳しく知りたい人は、猫の健康記録はなぜ必要?も参考にしてください。

ごはん・排泄・体重をまとめて見返せる

猫の健康管理では、ひとつの記録だけでなく、複数の変化をあわせて見ることが大切です。

たとえば、

  • ごはんを残す日が増えた
  • 同じ時期に体重が減っている
  • 水を飲む量が増えた
  • おしっこの回数も増えている

というように、複数の記録をあわせて見ると変化に気づきやすくなります。

紙のメモやLINEでは、情報が分散しやすく、あとから見返すのが大変になることがあります。

記録アプリなら、ごはん・トイレ・体重などをひとつにまとめて残しやすくなります。

家族でも同じ記録を見やすい

夫婦や家族で猫を飼っている場合、記録が一人の記憶に偏ることがあります。

たとえば、

  • 朝ごはんを誰があげたか分からない
  • トイレ掃除をしたか確認できない
  • うんちが出ていたか片方しか知らない
  • 体重をいつ測ったか覚えていない

という状態です。

家族共有できる記録アプリを使うと、同じ情報を家族で確認できます。

このページでは健康記録を中心に紹介していますが、家族共有を重視したい場合は、家族で共有できる猫アプリおすすめも参考になります。

多頭飼いでも猫ごとに管理しやすい

多頭飼いでは、猫ごとの記録がとても大切です。

複数の猫がいると、

  • どの猫がごはんを食べたか
  • どの猫がうんちをしたか
  • どの猫の体重が変わったか
  • どの猫に薬をあげたか

が分かりにくくなることがあります。

特に、年齢や体質が違う猫、療法食を食べている猫、ダイエット中の猫がいる場合は、猫ごとの管理が必要です。

猫ごとに記録できるアプリなら、それぞれの変化を見返しやすくなります。

多頭飼いの管理を見直したい人は、多頭飼いの管理方法も参考にしてください。

4猫の記録アプリで記録しておきたい項目

猫の記録アプリを使うときは、最初から項目を増やしすぎないことが大切です。

まずは、毎日・毎週・必要時に分けて考えると続けやすくなります。

毎日記録したいこと

毎日記録したいのは、ごはん・おしっこ・うんちです。

項目記録する内容
ごはんあげた時間、食べた量、食べ残し
おしっこ回数、量、色、出にくさ
うんち回数、硬さ、色、下痢・便秘
水替え水を替えたか、飲む量の変化

特に、ごはんとトイレの記録は、猫の健康管理の基本になります。

「食べているか」「出ているか」を見ておくだけでも、体調変化に気づくきっかけになります。

ごはん管理を詳しく知りたい人は、猫のごはん管理も参考にしてください。

トイレ記録について知りたい人は、猫のトイレ記録は必要?も参考になります。

毎週記録したいこと

毎週記録したいのは、体重やケアの記録です。

項目記録する内容
体重体重、前回との差、増減
ブラッシング実施日、毛玉、抜け毛
爪チェック伸び具合、割れ、歩き方
フード・猫砂在庫残量、購入予定

体重は、毎日ではなくても、週1回や月数回の記録で変化に気づきやすくなります。

大切なのは、今何kgかだけではなく、前回と比べてどう変化しているかを見ることです。

体重管理をしたい人は、猫の体重を記録するメリットも参考にしてください。

必要時に記録したいこと

必要時に記録したいのは、薬・通院・体調変化などです。

項目記録する内容
投薬時間、薬の種類、飲ませた人
通院症状、診察内容、次回予定
嘔吐・下痢いつ、回数、状態
食欲低下いつから、どのくらい食べないか
フード変更変更日、食べ方、体調変化

通院や薬の記録は、家族で共有しておくと安心です。

特に、投薬が必要な猫やシニア猫では、誰がいつ対応したかを残しておくと、飲ませ忘れや重複を防ぎやすくなります。

シニア猫の健康管理を見直したい人は、シニア猫の健康管理も参考になります。

5紙・LINE・メモと猫の記録アプリの違い

猫の記録は、紙のノートやLINE、スマホのメモでもできます。

ただし、続けやすさや見返しやすさを考えると、アプリの方が向いている場合もあります。

方法メリットデメリット
紙のノート自由に書ける、印刷して使える外出先で見られない、共有しにくい
LINE家族にすぐ送れる会話に流れる、後から探しにくい
スマホメモ手軽に書ける項目ごとの整理や集計がしにくい
記録アプリ見返しやすい、共有しやすい、猫ごとに管理しやすいスマホ操作が必要

どの方法が正解というわけではありません。

大切なのは、家庭に合う方法で続けられることです。

紙で始めたい人は、猫の健康管理ノートPDFも参考になります。

ただ、家族共有や多頭飼い、体重や排泄の履歴確認まで考えるなら、猫の記録アプリは使いやすい方法です。

6猫の記録アプリを選ぶポイント

入力が簡単か

猫の記録アプリは、毎日使うものです。

そのため、入力が面倒だと続きにくくなります。

選ぶときは、

  • ワンタップで記録できるか
  • よく使う項目がすぐ見つかるか
  • スマホで見やすいか
  • 家族も迷わず使えるか
  • 記録を見返しやすいか

を確認しましょう。

細かく記録できることよりも、無理なく続けられることが大切です。

ごはん・トイレ・体重を記録できるか

猫の健康管理で特に大切なのは、ごはん・トイレ・体重です。

ごはんは、食欲の変化に気づく手がかりになります。

トイレは、おしっこやうんちの変化に気づく手がかりになります。

体重は、見た目では分かりにくい変化を確認する手がかりになります。

まずはこの3つを記録できるアプリを選ぶと、健康管理に役立ちます。

猫ごとに記録できるか

多頭飼いの場合は、猫ごとに記録を分けられるかが大切です。

同じ家で暮らしていても、猫ごとに食事量・排泄回数・体重・薬の有無は違います。

猫ごとに記録できると、

  • どの猫がごはんを残したか
  • どの猫のうんちが少ないか
  • どの猫の体重が変化しているか
  • どの猫に薬をあげたか

を見返しやすくなります。

多頭飼いの家庭では、必ず確認したいポイントです。

家族共有できるか

夫婦や家族で猫を飼っている場合は、家族共有できるアプリがおすすめです。

家族で共有できると、

  • 誰がごはんをあげたか
  • 誰がトイレ掃除をしたか
  • 誰が体重を測ったか
  • 誰が薬をあげたか

を確認しやすくなります。

ただし、このページでは「健康記録」を中心に扱っています。

家族共有を重視して選びたい人は、家族で共有できる猫アプリおすすめも参考にしてください。

グラフや履歴を見返せるか

体重や排泄の変化は、日々の記録だけでは分かりにくいことがあります。

グラフや履歴で見返せると、

  • 体重が少しずつ増えている
  • うんちが少ない日が続いている
  • おしっこの回数が増えている
  • 食欲が落ちている日が続いている

といった変化に気づきやすくなります。

猫の記録アプリを選ぶときは、記録するだけでなく、あとから見返しやすいかも大切です。

7おすすめの猫記録アプリ:CATMIRU

CATMIRUは、猫のお世話記録と健康管理を家族で共有できるアプリです。

ごはん・おしっこ・うんち・水替え・体重・薬など、毎日の猫のお世話をまとめて記録できます。

「ごはんあげた?」

「今日うんち出てた?」

「体重いつ測った?」

という確認を減らしながら、健康管理に必要な記録を残せるのが特徴です。

CATMIRUで記録できること

CATMIRUでは、次のような項目を記録できます。

  • ごはん
  • おしっこ
  • うんち
  • 水替え
  • 体重

毎日の記録を残すことで、猫の生活リズムや体調の変化に気づきやすくなります。

CATMIRUは家族共有に対応

CATMIRUでは、家族でお世話状況を共有できます。

誰が・いつ・何をしたかを確認できるため、夫婦や家族で猫を飼っている家庭でも使いやすいです。

たとえば、

  • 誰がごはんをあげたか
  • 誰が水を替えたか
  • 誰がトイレ記録をつけたか
  • 誰が体重を測ったか
  • 誰が薬をあげたか

を共有できます。

家族の誰か一人だけが把握するのではなく、同じ情報を見ながらお世話できるのがメリットです。

CATMIRUは多頭飼いにも使いやすい

CATMIRUは、猫ごとの記録にも対応しています。

多頭飼いでは、どの猫がごはんを食べたか、どの猫がうんちをしたか、どの猫の体重が変わったかが分かりにくくなることがあります。

猫ごとに記録できると、それぞれの健康状態を見返しやすくなります。

CATMIRUはこんな人におすすめ

CATMIRUは、次のような人におすすめです。

  • 猫の健康記録をスマホで残したい
  • ごはん・トイレ・体重を記録したい
  • 夫婦や家族で猫のお世話を共有したい
  • 多頭飼いで猫ごとに管理したい
  • ごはんのあげ忘れや重複を防ぎたい
  • 通院時に普段の様子を説明しやすくしたい
  • 紙のノートやLINEでの共有が続かなかった

CATMIRUはこちら

8猫の記録アプリはこんな人におすすめ

猫の記録アプリは、次のような人に向いています。

  • 猫の健康管理を始めたい
  • 食欲や排泄の変化に気づきたい
  • 体重管理を続けたい
  • シニア猫の体調を見守りたい
  • ダイエット中の猫がいる
  • 薬や通院の記録を残したい
  • 夫婦や家族で猫を飼っている
  • 多頭飼いで猫ごとに管理したい
  • 紙のノートが続かなかった
  • 動物病院で普段の様子を説明しやすくしたい

猫の記録は、完璧に続ける必要はありません。

まずは、ごはん・おしっこ・うんち・体重など、見返したい項目から始めてみましょう。

9よくある質問

猫の記録アプリは毎日使った方がいいですか?

理想は毎日ですが、無理にすべてを記録する必要はありません。

まずは、ごはん・おしっこ・うんちなど、毎日のお世話に関わる項目から始めるのがおすすめです。

体重は週1回や月数回でも役立ちます。

何を記録すればいいですか?

最初は、次の項目だけでも十分です。

  • ごはん
  • おしっこ
  • うんち
  • 体重

慣れてきたら、水替え、薬、通院メモ、食べ残し、気になる行動などを追加すると管理しやすくなります。

多頭飼いでも記録アプリは使えますか?

多頭飼いに対応しているアプリなら使えます。

複数の猫を飼っている場合は、猫ごとにごはん・トイレ・体重・薬の記録を分けられるアプリを選ぶと安心です。

家族で共有できますか?

家族共有に対応しているアプリなら、夫婦や家族で同じ記録を確認できます。

誰が何をしたか分かると、ごはんの重複やお世話忘れを防ぎやすくなります。

家族共有を重視する人は、家族で共有できる猫アプリおすすめも参考にしてください。

紙のノートとアプリはどちらがいいですか?

紙のノートは、自由に書けることや印刷して使えることがメリットです。

一方で、アプリは外出先でも見られる、家族で共有しやすい、履歴を見返しやすいというメリットがあります。

家庭に合う方法を選ぶのがおすすめです。

10まとめ

猫の記録アプリを使うことで、ごはん・おしっこ・うんち・体重などの記録をスマホで残しやすくなります。

記録を続けると、

  • 健康変化に気づきやすい
  • 通院時に説明しやすい
  • 家族でお世話を共有しやすい
  • 多頭飼いでも猫ごとに管理しやすい
  • 紙のノートより見返しやすい

というメリットがあります。

猫の健康管理は、最初から完璧にする必要はありません。

まずは、ごはん・トイレ・体重のように、毎日のお世話の中で見えることから記録してみましょう。

CATMIRUのような猫記録アプリを活用しながら、愛猫の健康を無理なく見守っていきましょう。

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