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あなたに向いている猫種診断|性格・暮らし方別に合う猫の種類をチェック

2026.06.10#診断
あなたに向いている猫種診断|性格・暮らし方別に合う猫の種類をチェック

自分に合う猫種を8問で診断。ラグドール、ベンガル、ブリティッシュショートヘア、保護猫・成猫など、暮らし方や性格に合う猫タイプをチェックできます。

この記事の目次

  1. 1 猫種によって性格は違う?
  2. 2 自分に合う猫を選ぶときに見るポイント
  3. 3 初めてでも飼いやすい猫種はいる?
  4. 4 あなたに向いている猫種診断
  5. 5 診断結果はどう活かせばいい?
  6. 6 性格タイプ別に合いやすい猫種
  7. 7 暮らし方別に合いやすい猫種
  8. 8 猫種だけで選ばない方がいい理由
  9. 9 猫種別に注意したいお世話
  10. 10 猫を迎える前に準備しておきたいこと
  11. 11 迎えた後は、ごはん・排泄・体重の記録が大切
  12. 12 CATMIRUで猫のお世話と健康管理を見える化
  13. 13 まとめ|自分に合う猫を知って、迎えた後の暮らしも大切に
  14. 14 こちらの記事もどうぞ

「自分に合う猫種はどれだろう?」

「初めてでも飼いやすい猫はいる?」

「甘えん坊な猫と暮らしたい」

「落ち着いた性格の猫を迎えたい」

猫を迎えたいと思ったとき、どんな猫種が自分に向いているのか気になることはありませんか。

ラグドールのように穏やかで人懐っこい傾向がある猫、ベンガルのように活発で遊び好きな傾向がある猫、ブリティッシュショートヘアのように落ち着いた雰囲気の猫など、猫種によってよく言われる性格の傾向はあります。

ただし、猫の性格は猫種だけで決まるわけではありません。

同じ猫種でも、甘えん坊な子もいれば、ひとりで過ごすのが好きな子もいます。

大切なのは、「人気の猫種だから」「飼いやすいと聞いたから」だけで選ぶのではなく、自分の暮らし方や猫との理想の距離感に合うかを考えることです。

この記事では、あなたの生活スタイルや猫との過ごし方の好みから、向いている猫種・猫タイプを診断できます。

あわせて、猫種別の性格傾向、暮らし方別に合いやすい猫種、猫を迎えた後のお世話管理のポイントも紹介します。

猫を迎える前に、自分に合う猫との暮らしをイメージしてみましょう。

猫を迎える準備も知りたい人は、子猫を迎える準備保護猫を迎える準備も参考にしてください。

ほかの猫診断も試したい人は、猫診断まとめも参考にしてください。

1猫種によって性格は違う?

猫種ごとに、性格や行動の傾向が語られることがあります。

たとえば、一般的には、

  • ラグドールは穏やかで人懐っこい傾向
  • ベンガルは活発で遊び好きな傾向
  • ブリティッシュショートヘアは落ち着いていてマイペースな傾向
  • アビシニアンは好奇心旺盛で活発な傾向
  • ペルシャは穏やかで静かに過ごすことを好む傾向

があると言われることがあります。

ただし、猫の性格は猫種だけで決まるわけではありません。

生まれ持った気質、育った環境、子猫期の経験、人との関わり方、年齢、健康状態など、さまざまな要素が関係します。

そのため、

「この猫種なら必ず甘えん坊」

「この猫種なら絶対に大人しい」

「この猫種なら初心者でも必ず飼いやすい」

とは言い切れません。

猫種はあくまで傾向として参考にしながら、実際にはその子自身の性格や生活スタイルとの相性を見ることが大切です。

2自分に合う猫を選ぶときに見るポイント

自分に合う猫を選ぶときは、見た目や人気だけでなく、暮らし方との相性を考えることが大切です。

たとえば、在宅時間が長く、猫とたくさん関わりたい人は、人との距離が近い猫と相性が良いかもしれません。

一方で、仕事や外出が多く、猫にも自立して過ごしてほしい人は、落ち着いた性格の猫や成猫のほうが暮らしやすい場合があります。

また、活発な猫を迎えるなら、遊ぶ時間や運動できる環境づくりも必要です。

猫を迎える前に、次のようなポイントを考えてみましょう。

  • 在宅時間はどのくらいあるか
  • 猫とどのくらい遊びたいか
  • 抱っこやスキンシップを求めるか
  • 静かな暮らしが好きか、にぎやかな暮らしが好きか
  • 猫の運動量に付き合えるか
  • ブラッシングなどのお手入れを続けられるか
  • 初めての猫か、猫の飼育経験があるか
  • 子猫にこだわるか、成猫や保護猫も選択肢に入るか
  • 家族でお世話を分担できるか
  • 通院や健康管理を続けられるか

「飼いやすい猫」を探すよりも、「自分の暮らしに合う猫」を考えるほうが、迎えた後のミスマッチを減らしやすくなります。

猫との暮らしに向いているか気になる人は、猫との暮らし向いてる?診断も参考になります。

3初めてでも飼いやすい猫種はいる?

初めて猫を飼う人にとって、「飼いやすい猫種」は気になるポイントです。

一般的には、穏やかで人に慣れやすい猫、極端に運動量が多すぎない猫、日々のお手入れが続けやすい猫は、初心者にも暮らしやすい傾向があります。

たとえば、

  • アメリカンショートヘア
  • ブリティッシュショートヘア
  • ラグドール
  • スコティッシュフォールド

などは、初めて猫を迎える人の候補として挙げられることがあります。

ただし、飼いやすさは猫種だけで決まりません。

長毛種は美しい毛並みが魅力ですが、こまめなブラッシングが必要になることがあります。

活発な猫種は一緒に遊ぶ楽しさがありますが、運動不足にならないよう環境づくりが必要です。

穏やかな猫でも、体調管理やストレスの少ない生活環境は欠かせません。

また、初めて猫を迎える人には、性格がある程度わかっている成猫や保護猫が合うこともあります。

子猫はかわいらしい反面、体調管理や事故防止など注意することが多くあります。

成猫はすでに性格や生活リズムが見えやすいため、自分の暮らしに合うか判断しやすい場合があります。

猫を迎える費用も知りたい人は、猫を飼う費用も参考にしてください。

4あなたに向いている猫種診断

ここからは、あなたの暮らし方や猫との理想の関係から、向いている猫種・猫タイプを診断します。

当てはまるものを1つずつ選んでください。

一番多かったタイプが、あなたの診断結果です。

診断コンテンツ

あなたに向いている猫種診断

1/8
Q.

猫との理想の関係は?

5診断結果はどう活かせばいい?

診断結果は、あなたに合う猫を考えるためのヒントです。

Aが多かったから必ずラグドールを選ぶべき、Bが多かったから必ずベンガルが向いている、というものではありません。

猫種ごとの性格傾向を参考にしながら、自分の生活スタイルや住環境、猫にかけられる時間を考えることが大切です。

たとえば、

  • ラグドール向きの人は、猫と一緒に過ごす時間を大切にできる傾向
  • ベンガル向きの人は、活発な猫との遊びやコミュニケーションを楽しめる傾向
  • ブリティッシュショートヘア向きの人は、ほどよい距離感で穏やかに暮らすのが得意な傾向
  • 保護猫・成猫向きの人は、猫種よりもその子自身の個性や相性を大切にできる傾向

があります。

どの結果でも、迎える前には実際の性格や健康状態、生活環境との相性を確認しましょう。

猫との相性が気になる人は、猫との相性診断も試してみてください。

6性格タイプ別に合いやすい猫種

ここからは、猫の性格傾向ごとに、合いやすい猫種の例を紹介します。

猫種の傾向はあくまで目安です。

実際には、その子自身の性格や育った環境によって違いがあります。

甘えん坊な猫が好きな人に合いやすい猫種

人との距離が近い猫や、そばにいることを好む猫と暮らしたい人には、甘えん坊な傾向がある猫種が候補になります。

#### ラグドール

ラグドールは、穏やかで人懐っこい傾向がある猫種です。

抱っこを比較的受け入れやすい子も多いと言われることがあります。

人と一緒に過ごす時間を大切にしたい人に向いています。

ただし、体が大きくなる猫種なので、食事量や体重管理も大切です。

#### スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドは、比較的穏やかで人に寄り添う子が多いと言われることがあります。

落ち着いた性格の子も多く、初めて猫を飼う人にも人気があります。

ただし、関節や骨のトラブルに注意が必要とされる猫種でもあります。

迎える場合は、健康管理や通院のしやすさも考えておきましょう。

#### バーマン

バーマンは、穏やかで人との距離が近い子が多いと言われることがあります。

落ち着いた雰囲気の猫を求める人に向いています。

長毛なので、ブラッシングなどのお手入れも続けられるか考えておきましょう。

#### トンキニーズ

トンキニーズは、人と関わることが好きな子が多い傾向があります。

猫とたくさんコミュニケーションを取りたい人に向いています。

甘えん坊な猫が好きな人は、猫の甘え方タイプ診断も参考になります。

活発で遊び好きな猫が好きな人に合いやすい猫種

一緒に遊ぶ時間を楽しみたい人や、猫とたくさん関わりたい人には、活発な傾向がある猫種が候補になります。

#### ベンガル

ベンガルは、運動量が多く、活発な子が多い猫種です。

高いところに登ったり、おもちゃで遊んだりするのが好きな子も多くいます。

一緒に遊ぶ時間をしっかり取りたい人に向いています。

キャットタワーや上下運動できる環境も用意しておくとよいでしょう。

#### アビシニアン

アビシニアンは、好奇心旺盛で動きのある生活を好む傾向があります。

飼い主と遊ぶことが好きな子も多く、コミュニケーションを取りたい人に合いやすい猫種です。

#### ソマリ

ソマリは、アビシニアンの長毛種として知られています。

活発で甘えん坊な傾向があり、遊び好きな猫を求める人に向いています。

長毛なので、遊びだけでなくブラッシングの時間も取れるか考えておきましょう。

#### アメリカンショートヘア

アメリカンショートヘアは、明るく人に慣れやすい傾向がある猫種です。

遊び好きな子も多く、家族で猫と暮らしたい人にも人気があります。

家族でお世話をする予定の人は、猫のお世話を家族で共有する方法も参考になります。

落ち着いた猫と暮らしたい人に合いやすい猫種

静かに過ごす時間を大切にしたい人や、ほどよい距離感で猫と暮らしたい人には、落ち着いた傾向がある猫種が候補になります。

#### ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘアは、落ち着いた性格の子が多いと言われることがあります。

ベタベタしすぎず、ほどよい距離感で暮らしたい人に向いています。

静かな暮らしや、マイペースな猫との関係を好む人に合いやすい猫種です。

#### ロシアンブルー

ロシアンブルーは、静かで慎重な性格の子が多い傾向があります。

慣れるまで時間がかかることもありますが、信頼関係ができると穏やかに寄り添ってくれる子もいます。

ゆっくり関係を築きたい人に向いています。

#### シャルトリュー

シャルトリューは、穏やかで落ち着いた性格の子が多いと言われることがあります。

静かな家庭や、ゆっくり過ごしたい人に合いやすい猫種です。

長毛猫が好きな人に合いやすい猫種

ふわふわの毛並みの猫と暮らしたい人には、長毛種が候補になります。

ただし、長毛種はブラッシングなどのお手入れが大切です。

#### ペルシャ

ペルシャは、穏やかで落ち着いた雰囲気の猫種です。

静かに過ごすのが好きな子も多いと言われることがあります。

長毛なので、毎日のブラッシングが大切です。

#### ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャットは、大型で長毛の猫種です。

穏やかな子が多い一方で、運動量も必要です。

キャットタワーなど上下運動できる環境を整えるとよいでしょう。

#### メインクーン

メインクーンは、大型猫として知られています。

穏やかで人懐っこい傾向がある一方、体が大きいため食事量や体重管理が重要です。

長毛種や大型猫を迎える場合は、猫の体重を記録するメリットも参考にしてください。

7暮らし方別に合いやすい猫種

猫種を考えるときは、性格だけでなく、自分の暮らし方と合うかも大切です。

家で静かに過ごしたい人

家で静かに過ごしたい人には、落ち着いた傾向のある猫種が候補になります。

向いている傾向がある猫種は、

  • ブリティッシュショートヘア
  • ロシアンブルー
  • ペルシャ
  • シャルトリュー

です。

落ち着いた性格の子と、静かな環境で暮らしたい人に合いやすいです。

たくさん遊びたい人

猫と遊ぶ時間を楽しみたい人には、活発な傾向のある猫種が候補になります。

向いている傾向がある猫種は、

  • ベンガル
  • アビシニアン
  • ソマリ
  • アメリカンショートヘア

です。

毎日遊ぶ時間を取れる人に向いています。

甘えん坊な猫がいい人

人との距離が近い猫と暮らしたい人には、甘えん坊な傾向がある猫種が候補になります。

向いている傾向がある猫種は、

  • ラグドール
  • スコティッシュフォールド
  • バーマン
  • トンキニーズ

です。

ただし、甘え方にも個体差があります。

抱っこが好きな子もいれば、そばにいるだけで満足する子もいます。

初めて猫を飼う人

初めて猫を飼う人には、穏やかで人に慣れやすい傾向のある猫が候補になります。

向いている傾向がある猫種は、

  • アメリカンショートヘア
  • ブリティッシュショートヘア
  • ラグドール
  • スコティッシュフォールド

です。

ただし、どの猫種でも個体差はあります。

性格だけでなく、健康面やお世話のしやすさも確認しましょう。

共働きで猫を飼いたい人

共働きで猫を飼いたい人には、比較的落ち着いて過ごせる猫や、成猫・保護猫が合う場合があります。

向いている傾向がある猫種は、

  • ブリティッシュショートヘア
  • ロシアンブルー
  • アメリカンショートヘア
  • シャルトリュー

です。

ただし、留守番ができる猫でも、ごはん・水・トイレ・健康管理は毎日必要です。

家族でお世話を共有できる仕組みを作っておくと安心です。

共働きで猫を迎えたい人は、共働きで猫を飼うコツも参考にしてください。

8猫種だけで選ばない方がいい理由

猫を選ぶときは、猫種だけで判断しないことが大切です。

同じ猫種でも、

  • 甘えん坊な子
  • 臆病な子
  • 活発な子
  • マイペースな子
  • 人が好きな子
  • ひとりで過ごすのが好きな子

がいます。

特に保護猫や成猫を迎える場合は、猫種よりもその子自身の性格を見た方がよいこともあります。

保護猫や成猫の場合は、保護主さんや譲渡団体から普段の様子を聞けることがあります。

たとえば、

  • 人が好きか
  • 他の猫と暮らせるか
  • 留守番ができるか
  • 抱っこが好きか
  • 遊びが好きか
  • 怖がりか
  • 食事やトイレに気になる点があるか

を聞くことで、迎えた後の暮らしをイメージしやすくなります。

可能であれば、実際に会って様子を見るのがおすすめです。

9猫種別に注意したいお世話

猫種によって、気をつけたいお世話の傾向もあります。

長毛種はブラッシングが大切

ペルシャ、ラグドール、メインクーン、ノルウェージャンフォレストキャットなどの長毛種は、毛玉ができやすいです。

ブラッシングを習慣にしましょう。

ブラッシングが苦手な子もいるため、最初は短時間から慣らすのがおすすめです。

大型猫は体重管理が大切

メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットなどは、体が大きくなりやすい猫種です。

成長期から体重を記録しておくと、健康管理に役立ちます。

体重は、増えすぎにも減りすぎにも注意が必要です。

活発な猫は運動環境が必要

ベンガルやアビシニアンなどは、運動量が多い子もいます。

遊ぶ時間やキャットタワーなど、体を動かせる環境を用意しましょう。

運動不足になると、ストレスや問題行動につながることもあります。

健康面に注意したい猫種もいる

猫種によっては、関節、心臓、腎臓、呼吸器、皮膚など、注意したい健康リスクが語られることがあります。

もちろん、すべての猫に当てはまるわけではありません。

ただし、迎える前にその猫種で注意されやすい病気やお世話のポイントを知っておくと安心です。

気になる場合は、ブリーダー、保護団体、動物病院などに相談しながら検討しましょう。

猫の健康管理を見直したい人は、猫の健康管理チェックリストも参考になります。

10猫を迎える前に準備しておきたいこと

自分に合う猫種や猫タイプが見えてきたら、迎える準備も進めていきましょう。

猫との暮らしでは、最初に必要なグッズをそろえるだけでなく、安心して過ごせる環境を整えることが大切です。

準備しておきたいものには、次のようなものがあります。

  • ごはん
  • 水入れ
  • トイレ
  • 猫砂
  • 爪とぎ
  • キャリーバッグ
  • 寝床
  • おもちゃ
  • ブラシ
  • 体重計
  • 動物病院の情報

また、家の中の安全対策も必要です。

  • 誤飲しそうなものを片付ける
  • 脱走防止をする
  • 危険な植物を置かない
  • 電気コードを保護する
  • 隠れられる場所を用意する
  • 静かに休める場所を作る

猫種にかかわらず、迎えた直後は環境の変化で緊張しやすい時期です。

最初からたくさん構うよりも、猫が自分のペースで部屋に慣れられるように見守りましょう。

11迎えた後は、ごはん・排泄・体重の記録が大切

猫を迎えた後は、毎日の健康管理がとても大切です。

特に、ごはん・排泄・体重の変化は、猫の体調を知る手がかりになります。

猫は体調不良を隠しやすい動物です。

そのため、食欲が落ちた、トイレの回数が変わった、体重が増えた・減ったなどの小さな変化に早めに気づけることが重要です。

迎えたばかりの時期は、環境の変化によって食欲や排泄リズムが変わることもあります。

記録しておくと、

  • どのくらい食べているか
  • おしっこやうんちは出ているか
  • 体重が急に変化していないか
  • 新しい環境に慣れてきているか

を確認しやすくなります。

猫種にかかわらず、安心して暮らしていくためには、日々の記録が役立ちます。

猫の記録アプリを探している人は、猫の記録アプリおすすめも参考にしてください。

12CATMIRUで猫のお世話と健康管理を見える化

CATMIRUは、猫のごはん・おしっこ・うんち・体重などを記録し、家族で共有できる猫のお世話・健康管理アプリです。

猫を迎えた後は、毎日のお世話を記憶だけで管理するのが難しいこともあります。

「ごはんは何時にあげた?」

「トイレ掃除はした?」

「昨日より食べる量が少ない?」

「体重は増えている?」

こうした情報を記録しておくことで、家族で猫の状態を把握しやすくなります。

CATMIRUでは、次のような記録ができます。

  • ごはんの時間
  • 食べた量
  • おしっこ・うんちの回数
  • うんちの状態
  • 水替え
  • 体重
  • 家族でのお世話共有

猫種にかかわらず、迎えた後はごはん・排泄・体重の記録が大切です。

CATMIRUを使えば、愛猫の毎日の変化を見える化しながら、安心して猫との暮らしを続けられます。

CATMIRUはこちら

猫のお世話をスマホで管理したい人は、猫のお世話管理アプリおすすめも参考にしてください。

13まとめ|自分に合う猫を知って、迎えた後の暮らしも大切に

猫種診断は、自分に合う猫を考えるきっかけになります。

甘えん坊な猫と暮らしたい人。

活発な猫とたくさん遊びたい人。

落ち着いた猫と穏やかに暮らしたい人。

猫種よりも、その子自身との出会いを大切にしたい人。

どのタイプにも、それぞれの良さがあります。

ただし、猫種だけで相性が決まるわけではありません。

大切なのは、

  • 猫種ごとの傾向を知る
  • その子自身の性格を見る
  • 自分の暮らしに合うか考える
  • 迎えた後のお世話を続けられるか確認する

ことです。

今回の診断をきっかけに、あなたに合う猫との暮らしをイメージしてみてください。

そして迎えた後は、ごはん・排泄・体重などの変化を記録しながら、愛猫との毎日を安心して積み重ねていきましょう。

ほかの猫診断も試したい人は、猫診断まとめも参考にしてください。

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