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お世話記録・データ

猫の通院記録シートを無料配布|PDF・画像でダウンロードできます

2026.06.09#お世話記録・データ
猫の通院記録シートを無料配布|PDF・画像でダウンロードできます

猫の通院記録シートを無料配布。PDF・画像でダウンロードでき、通院日・診察内容・薬・次回予定をまとめて記録できます。

この記事の目次

  1. 1 猫の通院記録シートを無料ダウンロード
  2. 2 このテンプレートでできること
  3. 3 猫の通院記録が必要な理由
  4. 4 動物病院で聞かれやすいこと
  5. 5 通院記録シートの使い方
  6. 6 PDF版と画像版の使い分け
  7. 7 通院記録と一緒に残したい健康情報
  8. 8 アプリで管理する方法もおすすめ
  9. 9 こんな人におすすめ
  10. 10 よくある質問
  11. 11 まとめ

猫を動物病院へ連れて行ったとき、

「前回いつ通院したっけ?」

「薬の名前を忘れてしまった」

「先生に何を伝えればいいか分からない」

「次回の通院予定をどこにメモしたか分からない」

と困ったことはありませんか?

猫の通院記録は、健康管理を続けるうえでとても大切です。

診察内容や薬の情報を残しておくと、次回の通院時に説明しやすくなり、体調の変化にも気づきやすくなります。

この記事では、印刷して使えるPDF版と、スマホに保存しやすい画像版の猫の通院記録シートを無料で配布しています。

愛猫の通院・薬の管理を始めたい方は、ぜひ活用してください。

猫の健康管理全体を見直したい人は、猫の健康管理チェックリスト も参考になります。

1猫の通院記録シートを無料ダウンロード

猫の通院記録に使えるテンプレートを用意しました。

PDF版と画像版の2種類があります。

PDF版はこちら

印刷して書き込みたい方は、PDF版がおすすめです。

通院日・病院名・診察内容・薬・次回予定などをまとめて記録できます。

ここまで読んで、

PDFが欲しい方はこちら!

画像版はこちら

スマホに保存したい方や、家族に共有したい方は画像版がおすすめです。

通院前にスマホで確認したり、LINEなどで家族に共有したりしやすい形式です。

画像版もあります

保存して使いたい方はこちら!

2このテンプレートでできること

この猫の通院記録シートでは、以下の内容を記録できます。

  • 猫の名前
  • 生年月日・年齢
  • かかりつけ病院
  • 緊急連絡先
  • 通院日
  • 病院名
  • 診察内容
  • 薬・処置
  • 次回予定
  • 薬・サプリの記録
  • 受診前チェック
  • ひとことメモ

通院時に必要な情報を1つにまとめられるので、次回の診察時にも役立ちます。

シニア猫や持病のある猫と暮らしている場合は、通院記録を残しておくと、体調変化を振り返りやすくなります。

シニア期の健康管理については、シニア猫の健康管理 も参考にしてください。

3猫の通院記録が必要な理由

猫は体調不良を隠すことが多い動物です。

そのため、病院へ行ったときに、

  • いつから食欲が落ちたのか
  • おしっこは何回くらい出ているのか
  • うんちはいつも通りか
  • 体重は変わっているのか
  • 水を飲む量は増えていないか
  • どんな薬を飲んでいるのか
  • 前回の診察で何を言われたのか

を正確に伝えることが大切です。

しかし、日々の記憶だけで思い出すのは意外と難しいものです。

特に、忙しい日や家族で猫のお世話をしている場合は、

「誰が病院に行ったか」

「どんな薬をもらったか」

「次回いつ来てと言われたか」

が曖昧になることもあります。

通院記録シートに残しておくことで、診察時に必要な情報を整理しやすくなります。

猫の健康記録全体については、猫の健康記録が必要な理由 も参考になります。

4動物病院で聞かれやすいこと

猫の診察では、次のようなことを聞かれることがあります。

事前にメモしておくと、診察時に落ち着いて説明しやすくなります。

いつから症状がありますか?

「昨日から」

「3日前から」

「1週間くらい前から」

など、時期が分かると説明しやすくなります。

曖昧な場合でも、記録があれば振り返りやすくなります。

食欲はありますか?

食べた量や食べ残しの有無を記録しておくと便利です。

たとえば、

  • 完食している
  • 半分くらい残す
  • 好きなフードも食べない
  • おやつだけ食べる
  • 食べるスピードが遅い

などです。

食欲が落ちている場合は、猫がご飯を食べない原因 も参考になります。

おしっこの回数は変わりましたか?

おしっこの回数や量は、腎臓や尿路のトラブルを知る手がかりになることがあります。

たとえば、

  • おしっこが増えた
  • 何度もトイレに行く
  • ほとんど出ていない
  • 血尿がある
  • 水をよく飲む

などの変化は、通院時に伝えたい情報です。

おしっこの目安は、猫のおしっこ回数の目安 も参考になります。

うんちの状態はどうですか?

便秘・下痢・血便などは、診察時に伝えたい大切な情報です。

たとえば、

  • 何日うんちが出ていないか
  • 下痢が続いているか
  • 硬すぎるか
  • 血が混じっているか
  • 色やにおいがいつもと違うか

を確認しておくと説明しやすくなります。

うんちの目安は、猫のうんち回数の目安 も参考になります。

体重は変わりましたか?

体重の増減は、病気や体調変化に気づくきっかけになります。

特に、シニア猫では体重減少が病気のサインになることもあります。

前回の体重や最近の推移を記録しておくと、診察時に伝えやすくなります。

体重推移については、猫の体重推移の見方 も参考になります。

服用中の薬はありますか?

薬の名前・回数・飲み方を記録しておくと、診察時に伝えやすくなります。

特に、複数の薬やサプリを使っている場合は、

  • 薬の名前
  • 1回量
  • 1日の回数
  • いつから飲んでいるか
  • 飲み忘れがあったか
  • 副作用のような変化があったか

を残しておくと安心です。

5通院記録シートの使い方

基本情報を書く

まずは、猫の基本情報を書いておきましょう。

記録しておきたいのは、

  • 猫の名前
  • 生年月日・年齢
  • かかりつけ病院
  • 緊急連絡先
  • 持病
  • アレルギー
  • 普段のフード

などです。

急な通院時にも確認しやすくなります。

多頭飼いの場合は、猫ごとに1枚ずつ作ると情報が混ざりにくくなります。

猫ごとの管理については、猫ごとの健康記録の残し方 も参考になります。

通院・診察記録を書く

病院へ行ったら、診察内容を記録します。

書いておきたい内容は、

  • 日付
  • 病院名
  • 診察内容
  • 検査内容
  • 診断名
  • 薬・処置
  • 獣医師から言われたこと
  • 次回予定

です。

診察後すぐに書いておくと、内容を忘れにくくなります。

「あとで書こう」と思うと忘れやすいので、帰宅後すぐにメモするのがおすすめです。

薬・サプリの記録を書く

薬やサプリを使う場合は、薬の記録も残しておきましょう。

書いておきたい内容は、

  • 開始日
  • 薬・サプリ名
  • 1回量
  • 1日の回数
  • 飲み方・使い方
  • 終了予定日
  • 飲み忘れ
  • 気になった変化

です。

薬の変更があった場合も、前の薬と新しい薬が分かるように残しておくと安心です。

受診前チェックを活用する

受診前には、猫の様子を簡単に振り返っておきましょう。

チェックしたい項目は、

  • 食欲・飲水量の変化
  • おしっこ・うんちの変化
  • 体重の変化
  • 嘔吐・下痢・咳
  • くしゃみや鼻水
  • 歩き方の違和感
  • 気になった行動
  • 飲み忘れ・塗り忘れ
  • 前回からの変化

などです。

診察中は緊張して、伝えたいことを忘れてしまうこともあります。

受診前チェックをしておくと、獣医師に説明しやすくなります。

6PDF版と画像版の使い分け

PDF版がおすすめな人

PDF版は、以下のような人におすすめです。

  • 印刷して使いたい
  • 病院に持っていきたい
  • 手書きで記録したい
  • 通院履歴をまとめて管理したい
  • 紙のファイルで保管したい
  • 家族が紙の方が見やすい

紙で管理したい場合は、PDF版が使いやすいです。

ここまで読んで、

PDFが欲しい方はこちら!

画像版がおすすめな人

画像版は、以下のような人におすすめです。

  • スマホに保存したい
  • 家族にLINEで共有したい
  • 通院前にスマホで確認したい
  • 画像として保管したい
  • 紙を持ち歩きたくない
  • 必要なときだけ見返したい

スマホに入れておくと、病院へ行く前にも見返しやすくなります。

画像版もあります

保存して使いたい方はこちら!

7通院記録と一緒に残したい健康情報

通院記録だけでなく、日々の健康情報も残しておくと便利です。

診察時に説明しやすくなり、体調変化にも気づきやすくなります。

ごはん

記録したい項目は、

  • 食べた量
  • 食欲
  • 食べ残し
  • フードの変更
  • おやつの量

です。

食欲の変化は、体調不良のサインになることがあります。

おしっこ

記録したい項目は、

  • 回数
  • 気になる変化
  • トイレに何度も行っていないか

です。

トイレ記録について詳しく知りたい人は、猫のトイレ記録が必要な理由 もおすすめです。

うんち

記録したい項目は、

  • 回数
  • 状態
  • 硬さ
  • 血が混じっていないか

です。

便秘や下痢が続く場合は、通院時に伝えたい情報です。

体重

記録したい項目は、

  • 最新体重
  • 前回比
  • 体重推移
  • 増えたか減ったか
  • 食欲との関係

です。

体重記録については、猫の体重を記録するメリット も参考になります。

画像版もあります

保存して使いたい方はこちら!

8アプリで管理する方法もおすすめ

通院記録シートは、紙で気軽に始められるのが魅力です。

ただし、使っているうちに、

  • 過去の記録を探しにくい
  • 家族と共有しづらい
  • ごはんやトイレ記録も一緒に見たい
  • 体重推移をグラフで確認したい
  • 薬の記録もまとめて残したい

と感じることもあります。

そんな場合は、CATMIRUのような猫のお世話記録アプリを併用するのもおすすめです。

CATMIRUでは、

  • ごはん
  • おしっこ
  • うんち
  • 体重
  • 通院・薬の記録

をまとめて管理できます。

家族で共有できるため、共働き家庭や多頭飼いでも状況を把握しやすくなります。

まずはPDFや画像で記録を始めて、続けたいと感じたらアプリで管理するのも便利です。

CATMIRUはこちら

https://catmiru.com/

猫のお世話をスマホで管理したい人は、猫のお世話管理アプリおすすめ も参考になります。

9こんな人におすすめ

猫の通院記録シートは、次のような人におすすめです。

  • 猫の通院履歴を残したい
  • 薬の名前や回数を忘れたくない
  • 次回通院予定を管理したい
  • 動物病院で症状を説明するのが苦手
  • シニア猫や持病のある猫と暮らしている
  • 家族で猫の健康状態を共有したい
  • 多頭飼いで通院情報が混ざりやすい
  • 紙で健康管理を始めたい
  • スマホでも見返せる記録が欲しい

10よくある質問

通院記録は毎回残した方がいいですか?

できれば毎回残すのがおすすめです。

診察内容や薬の変更は後から確認しにくいため、簡単でも記録しておくと安心です。

「通院日・診察内容・薬・次回予定」だけでも十分役立ちます。

薬の名前が分からない場合はどうすればいいですか?

薬袋や明細を見ながら記録しましょう。

分からない場合は、病院に確認しておくと安心です。

スマホで薬袋の写真を撮っておくのも便利です。

スマホだけで管理できますか?

画像版をスマホに保存すれば、外出先でも確認しやすくなります。

ただし、継続的に管理したい場合は、アプリとの併用も便利です。

体重やトイレ記録も一緒に残したい場合は、アプリ管理の方が見返しやすくなります。

多頭飼いでも使えますか?

使えます。

猫ごとに1枚ずつ記録すると、通院情報が混ざりにくくなります。

多頭飼いでは、猫ごとに病歴・薬・体重・トイレ記録を分けて管理することが大切です。

通院記録と健康記録は別で管理した方がいい?

最初は分けなくても大丈夫です。

ただし、通院内容・薬・次回予定は通院記録としてまとめ、日々のごはん・トイレ・体重は健康記録として残しておくと見返しやすくなります。

11まとめ

猫の通院記録シートを使うことで、

  • 通院履歴
  • 診察内容
  • 薬の情報
  • 次回予定
  • 受診前のチェック項目
  • 家族への共有内容

を整理しやすくなります。

診察時に正確な情報を伝えるためにも、日頃から簡単に記録しておくことが大切です。

まずはPDF版や画像版を使って、愛猫の通院記録を残してみましょう。

毎日の健康記録や家族共有もあわせて行うことで、愛猫の体調変化に気づきやすくなります。

ここまで読んで、

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  • ごはん・排泄を記録
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