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お世話記録・データ

猫の体重記録表テンプレートを無料配布|PDF・画像でダウンロードできます

2026.06.09#お世話記録・データ
猫の体重記録表テンプレートを無料配布|PDF・画像でダウンロードできます

猫の体重を記録できる無料テンプレート。印刷用PDFとスマホ保存用画像で、体重推移や前回比をかんたんに管理できます。

この記事の目次

  1. 1 猫の体重記録表を無料ダウンロード
  2. 2 このテンプレートでできること
  3. 3 猫の体重記録が大切な理由
  4. 4 体重は「今何kgか」より「どう変化しているか」が大切
  5. 5 体重が増えているときに考えたいこと
  6. 6 体重が減っているときに考えたいこと
  7. 7 どれくらいの頻度で測ればいい?
  8. 8 家で猫の体重を測る方法
  9. 9 体重記録表の使い方
  10. 10 体重と一緒に確認したい項目
  11. 11 PDF版と画像版の使い分け
  12. 12 アプリで記録する方法もおすすめ
  13. 13 こんな人におすすめ
  14. 14 よくある質問
  15. 15 まとめ

猫の健康管理で大切なのが、体重の記録です。

「最近、少し太ったかも?」

「体重が減っていないか心配」

「猫の体重を記録できる表がほしい」

「体重推移をグラフで見たい」

と感じたことはありませんか?

猫は体調不良を隠すことが多い動物です。

そのため、体重の変化を記録しておくと、小さな異変に気づきやすくなります。

この記事では、印刷して使えるPDF版と、スマホに保存しやすい画像版の猫の体重記録表テンプレートを無料で配布しています。

愛猫の体重管理を始めたい方は、ぜひ活用してください。

猫の体重を記録するメリットを詳しく知りたい人は、猫の体重を記録するメリット も参考になります。

1猫の体重記録表を無料ダウンロード

猫の体重記録に使えるテンプレートを用意しました。

PDF版と画像版の2種類があります。

PDF版はこちら

印刷して書き込みたい方は、PDF版がおすすめです。

体重記録欄や体重推移グラフ用スペースがあるので、紙で管理したい方に向いています。

ここまで読んで、

PDFが欲しい方はこちら!

画像版はこちら

スマホに保存したい方や、家族に共有したい方は画像版がおすすめです。

体重記録表をスマホで確認したい場合や、LINEなどで家族に共有したい場合にも使いやすい形式です。

画像版もあります

保存して使いたい方はこちら!

2このテンプレートでできること

この体重記録表では、以下の内容を記録できます。

  • 猫の名前
  • 猫種・年齢
  • 記録期間
  • 目標・メモ
  • 測定日
  • 体重
  • 前回比
  • 体重推移グラフ
  • 記録のコツ

体重を数字で記録するだけでなく、グラフとして変化を見える化できるのが特徴です。

体重の増減は、数字だけで見るよりも、推移として見る方が分かりやすくなります。

猫の平均体重や適正体重が気になる人は、猫の体重は平均何kg? も参考にしてください。

3猫の体重記録が大切な理由

猫の体重は、健康状態を知るための大切な指標です。

例えば、

  • 少しずつ体重が増えている
  • 急に体重が減っている
  • 食欲はあるのに痩せている
  • シニア期に入って体重が落ちてきた
  • ダイエット中なのに体重が変わらない
  • 多頭飼いで1匹だけ体重が変化している

といった変化は、記録していないと気づきにくいことがあります。

毎日見ていると変化に慣れてしまい、

「そういえば少し痩せたかも」

「いつの間にか丸くなっていたかも」

と後から気づくこともあります。

体重記録表を使うことで、変化を数字として振り返りやすくなります。

猫の健康管理全体を見直したい人は、猫の健康管理チェックリスト もおすすめです。

4体重は「今何kgか」より「どう変化しているか」が大切

猫の体重管理では、今の体重だけを見るより、体重の推移を見ることが大切です。

例えば、

4.8kg → 4.8kg → 4.8kg

と安定している場合と、

4.8kg → 4.6kg → 4.4kg

と少しずつ減っている場合では、同じ4kg台でも意味が違います。

また、

4.0kg → 4.2kg → 4.4kg

と増えている場合は、ごはん量や運動量を見直した方がよいこともあります。

急な増減や、少しずつ続く変化は、体調不良や生活習慣の変化に気づくきっかけになります。

体重推移の見方については、猫の体重推移の見方 も参考になります。

5体重が増えているときに考えたいこと

猫の体重が増えている場合、食べすぎや運動不足が関係していることがあります。

考えられる原因は、

  • ごはん量が多い
  • おやつが多い
  • 家族が重複してごはんをあげている
  • 運動量が少ない
  • 去勢・避妊後に太りやすくなった
  • 年齢とともに活動量が減った
  • 多頭飼いで他の猫のごはんを食べている

などです。

体重増加が続く場合は、フード量やおやつ、遊ぶ時間を見直してみましょう。

猫の体重増加については、猫の体重が増える原因 も参考になります。

6体重が減っているときに考えたいこと

猫の体重が減っている場合、食事量の変化や病気、シニア期の筋肉量低下などが関係していることがあります。

考えられる原因は、

  • 食欲が落ちている
  • フードを残す日が増えた
  • 歯や口のトラブルがある
  • シニア期で筋肉量が減っている
  • 腎臓病
  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症
  • 消化器の不調

などです。

特に、

  • 食欲はあるのに痩せる
  • 水をよく飲む
  • おしっこが増える
  • 嘔吐や下痢が続く
  • 元気がない

といった変化がある場合は注意が必要です。

体重減少については、猫の体重が減る原因 も参考にしてください。

7どれくらいの頻度で測ればいい?

体重測定の頻度は、猫の年齢や状態によって変わります。

成猫

成猫は、月1〜2回程度がおすすめです。

健康な成猫でも、定期的に測っておくと変化に気づきやすくなります。

ダイエット中の猫

ダイエット中の猫は、週1回程度がおすすめです。

急に減らしすぎないよう、体重の推移を確認しながら管理しましょう。

自己判断で大きく食事量を減らすのではなく、必要に応じて動物病院へ相談しながら進めると安心です。

シニア猫

シニア猫は、週1回程度がおすすめです。

シニア猫は体重変化が健康状態に関係することもあるため、若い頃よりもこまめに確認しておくと安心です。

シニア猫の健康管理については、シニア猫の健康管理 も参考になります。

8家で猫の体重を測る方法

猫の体重は、自宅でも簡単に測れます。

抱っこして測る方法

家庭用の体重計を使う場合は、抱っこして測る方法が簡単です。

  1. 飼い主だけで体重計に乗る
  2. 猫を抱っこして体重計に乗る
  3. 差を計算する

例えば、

猫を抱っこして測った体重:64.6kg

飼い主だけの体重:60.0kg

の場合、猫の体重は4.6kgです。

ペット用体重計を使う方法

より細かく測りたい場合は、ペット用体重計を使う方法もあります。

小さな変化を確認したい場合や、子猫・シニア猫・ダイエット中の猫では便利です。

9体重記録表の使い方

基本情報を書く

まずは、基本情報を書いておきましょう。

記録しておきたい項目は、

  • 猫の名前
  • 猫種・年齢
  • 記録期間
  • 目標体重
  • メモ

です。

ダイエット中の場合は、目標体重や獣医師からのアドバイスをメモしておくと便利です。

多頭飼いの場合は、猫ごとに1枚ずつ使うと管理しやすくなります。

測定日と体重を書く

体重を測ったら、

  • 日付
  • 体重
  • 前回比
  • メモ

を記録します。

前回比を書いておくと、増減が分かりやすくなります。

たとえば、

  • 前回 4.8kg
  • 今回 4.7kg
  • 前回比 -0.1kg

のように記録します。

グラフに記入する

下部のグラフスペースに、体重の推移を記入します。

数字だけでなく線で見ることで、増えているのか減っているのかが直感的に分かります。

「少しずつ増えている」

「最近急に減っている」

「ダイエット後に安定している」

といった変化が見やすくなります。

10体重と一緒に確認したい項目

体重だけでなく、以下も一緒に確認すると健康状態を把握しやすくなります。

ごはん

確認したい項目は、

  • 食べた量
  • 食欲
  • 食べ残し
  • フードの変更
  • おやつの量

です。

体重が減っているときは、ごはん量や食欲の変化も確認しましょう。

食欲が落ちている場合は、猫がご飯を食べない原因 も参考になります。

おしっこ

確認したい項目は、

  • 回数
  • 気になる変化

です。

おしっこが増えた、水をよく飲む、体重が減っているなどの変化が重なる場合は注意が必要です。

おしっこの目安については、猫のおしっこ回数の目安 も参考になります。

うんち

確認したい項目は、

  • 回数
  • 硬さ
  • 状態
  • 血が混じっていないか

です。

便秘や下痢が続く場合は、体重変化とあわせて見ておきたいポイントです。

うんちの目安については、猫のうんち回数の目安 も参考になります。

元気・行動

確認したい項目は、

  • 動き方
  • 遊ぶ時間
  • 眠る時間
  • ジャンプできているか
  • 毛づくろいしているか

です。

体重が変わったときに、食欲やトイレ記録、行動の変化も一緒に見られると、原因に気づきやすくなります。

11PDF版と画像版の使い分け

PDF版がおすすめな人

PDF版は、以下のような人におすすめです。

  • 印刷して使いたい
  • 手書きで管理したい
  • 冷蔵庫や壁に貼りたい
  • 体重グラフを紙で書きたい
  • 病院に持っていきたい
  • 家族で紙を見ながら確認したい

ここまで読んで、

PDFが欲しい方はこちら!

画像版がおすすめな人

画像版は、以下のような人におすすめです。

  • スマホに保存したい
  • 家族にLINEで共有したい
  • 印刷せずに確認したい
  • 画像として管理したい
  • 通院前にスマホで見返したい

画像版もあります

保存して使いたい方はこちら!

12アプリで記録する方法もおすすめ

体重記録表は、紙で気軽に始められるのが魅力です。

ただし、続けていくうちに、

  • 過去の記録を探しにくい
  • 家族と共有しづらい
  • グラフを毎回手書きするのが大変
  • ごはんやトイレ記録も一緒に見たい
  • 多頭飼いで猫ごとの管理をしたい

と感じることもあります。

そんな場合は、CATMIRUのような猫のお世話記録アプリを併用するのもおすすめです。

CATMIRUでは、

  • 体重
  • ごはん
  • おしっこ
  • うんち
  • 水替え

をまとめて記録でき、体重推移をグラフで確認できます。

家族で共有できるため、共働き家庭や多頭飼いでも管理しやすくなります。

まずは体重記録表で始めて、記録を続けたいと感じたらアプリを使うと、無理なく健康管理を習慣化しやすくなります。

CATMIRUはこちら

https://catmiru.com/

猫のお世話をスマホで管理したい人は、猫のお世話管理アプリおすすめ も参考になります。

13こんな人におすすめ

猫の体重記録表は、次のような人におすすめです。

  • 愛猫の体重を定期的に記録したい
  • 猫の体重推移を見える化したい
  • ダイエット中の猫を管理したい
  • シニア猫の健康管理をしたい
  • 多頭飼いで猫ごとの体重を把握したい
  • 通院時に体重記録を見せたい
  • 家族で猫の健康状態を共有したい
  • 紙で気軽に健康管理を始めたい
  • アプリと併用して記録を続けたい

14よくある質問

猫の体重は毎日測るべきですか?

毎日測る必要はありません。

健康な成猫であれば月1〜2回程度、ダイエット中やシニア猫は週1回程度を目安にするとよいでしょう。

大切なのは、無理なく継続して体重推移を見ることです。

体重が少し増えたら病気ですか?

少し増えただけで病気とは限りません。

ただし、急に増えた場合や、食欲・トイレ記録・元気の変化がある場合は注意が必要です。

体重増加が続く場合は、ごはん量やおやつ、運動量を見直しましょう。

体重が減った場合はどうすればいいですか?

短期間で体重が減った場合や、食欲低下・元気がない・おしっこやうんちの変化がある場合は、動物病院に相談しましょう。

特にシニア猫では、体重減少が体調変化のサインになることがあります。

多頭飼いでも使えますか?

使えます。

猫ごとに1枚ずつ印刷して使うと、体重推移を管理しやすくなります。

多頭飼いでは、猫ごとにごはん量や体重、トイレ記録を分けて見ることが大切です。

多頭飼いの体重管理については、多頭飼いで体重管理する方法 も参考になります。

15まとめ

猫の体重記録表を使うことで、愛猫の体重変化を見える化できます。

大切なのは、

  • 定期的に測ること
  • 体重の推移を見ること
  • 食欲やトイレ記録もあわせて確認すること
  • 気になる変化があれば早めに相談すること

です。

まずはPDF版や画像版を使って、無理なく体重記録を始めてみましょう。

毎日の小さな変化を見守ることが、愛猫の健康管理につながります。

ここまで読んで、

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画像版もあります

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